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	<title>メデントニュース</title>
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	<language>ja</language>
	<description>メデントのドクター・スタッフが最新の話題をお届けします。</description>
	<copyright>Copyright 2010</copyright>
	<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 06:26:25 GMT</pubDate>
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		<title>インプラントの成功を阻む問題</title>
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		<category>未分類</category>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 06:26:25 GMT</pubDate>
		<author>medento</author>
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		<title>インプラントの使いまわし</title>
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		<category>未分類</category>
		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 08:28:56 GMT</pubDate>
		<author>medento</author>
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		<title>ボーンメイキング&#8482;</title>
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		<category>ビデオ</category>
		<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 02:30:04 GMT</pubDate>
		<author>medento</author>
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		<title>日本のインプラントが抱える問題</title>
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		<category>ビデオ</category>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 08:23:03 GMT</pubDate>
		<author>medento</author>
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	<item>
		<title>インプラントの成功率</title>
		<link>http://www.medento.com/adiary/adiary.cgi/medento/013#tm1245913739</link>
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		<category>ビデオ</category>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 07:08:59 GMT</pubDate>
		<author>medento</author>
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	<item>
		<title>４本のインプラントで全てをという治療法について</title>
		<link>http://www.medento.com/adiary/adiary.cgi/medento/012#tm1223356616</link>
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		<category>今日のインプラント</category>
		<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 05:15:22 GMT</pubDate>
		<author>medento</author>
		<description><![CDATA[<div>
最近、歯科医師でもインプラント初学者の間でインプラント４本で全てををいう治療法が流行している。これらの歯科医師が宣伝するので、私どものクリニックにもこの治療法を求めて訪れる患者が増え、治療を実行している。これはNobelbiocare社のAll on Four&#8482;かわたしがこれに改変を加えたAstra Four for All&#8482;という名称で語られるもののことである。<br>
　本法は歯科医師にとっては手技が比較的簡単、患者さんにとっては比較的廉価で固定性の歯が入るというメリットがある。しかし本法の原型は1970年台にすでに開発されており、治療設計思想としては古いものである。さらに本法の特徴として後方のインプラントを45°程度かみ合わせ平面から傾斜して植えるので、このインプラントのネックの部分には強烈な応力集中点が発生するのは止むを得ない。わたしが改変したAstra Four for All&#8482;では比較的この応力集中が緩和されているがそれでもかなりなものである。次に全てというが失われた歯全てを実際は回復するわけではない。大体１０本程度の歯を回復する。歯は片顎１４本、本来なら存在するので、この点について患者さんにはご了承いただかなくてはならない。また肝心の歯であるが、多くはチタンの削りだしフレーム材に入れ歯用プラスティックを貼り付ける工法を取ることで廉価性を実現している。セラミックなどにする場合はそれなりに価格も高額になるのである。<br>
　本法を検討されている向きにはこのような条件を勘案の上、決断されるようお勧めしたい。伊藤正夫<br>
<a href="http://www.medento.com/adiary/public/image/medento/200810/fig10.jpg"><img alt="fig10.jpg" title="fig10.jpg" src="http://www.medento.com/adiary/public/image/medento/200810/thumbnail/fig10.jpg.jpg"></a><a href="http://www.medento.com/adiary/public/image/medento/200810/fig15.jpg"><img alt="fig15.jpg" title="fig15.jpg" src="http://www.medento.com/adiary/public/image/medento/200810/thumbnail/fig15.jpg.jpg"></a>(後方のインプラントにかかる応力の分布)<br>

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	</item>
	<item>
		<title>新しいGBR</title>
		<link>http://www.medento.com/adiary/adiary.cgi/medento/011#tm1217232030</link>
		<guid>http://www.medento.com/adiary/adiary.cgi/medento/011</guid>
		<category>ビデオ</category>
		<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 08:00:30 GMT</pubDate>
		<author>medento</author>
		<description><![CDATA[<div>


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	</item>
	<item>
		<title>歯科学研究所インプラント部会第3回学術集会</title>
		<link>http://www.medento.com/adiary/adiary.cgi/medento/09#tm1216028793</link>
		<guid>http://www.medento.com/adiary/adiary.cgi/medento/09</guid>
		<category>学会</category>
		<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 09:39:20 GMT</pubDate>
		<author>medento</author>
		<description><![CDATA[<div>
7月6日に東京ステーションコンファレンスにて、インプラント治療の最新の治療法、最新の知見と安全性を発信していくことを目的としております歯科学研究所インプラント部会第3回学術集会が行われました。今回は栃木県の渡辺歯科クリニックの渡辺純一先生が会長のもとで、海外からの招待演者のご講演などもいただき盛大のうちに終了しました。<br>
今回は上北沢歯科医院の行田克則先生、敬天堂歯科医院の山下詠子先生、インペリオクリニックの新福知子先生、心理セラピストの水木さとみ先生、そしてペンシルバニア大学歯周病学主任教授のDr.Fiorelliniにご講演いただきました。<br>
常にアンテナを立てておくことは大事でありますが、新しい治療の方法や知識、アプローチと様々な観点から学ぶことができたかと思います。<br>
写真はBMPやPDGFなどを使用した興味深い新たな治療方法を話していただいたFiorellini教授です。<br>
<a href="http://www.medento.com/adiary/public/image/medento/200807/1153.jpg"><img alt="1153.jpg" title="1153.jpg" src="http://www.medento.com/adiary/public/image/medento/200807/thumbnail/1153.jpg.jpg"></a><br>

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	</item>
	<item>
		<title>下唇やオトガイの痺れ</title>
		<link>http://www.medento.com/adiary/adiary.cgi/medento/08#tm1213768859</link>
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		<category>今日のインプラント</category>
		<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 06:00:59 GMT</pubDate>
		<author>medento</author>
		<description><![CDATA[<div>
最近、インプラント治療に伴なって下唇からオトガイにかけて痺れが発生する人が増えています。インプラントの普及によって母集団が増えたせいももちろんあります。どうしてこのようなことが発生するかというと、下顎には下歯槽管という硬い骨で囲まれた管状の構造物があって、この中に下歯槽動静脈と下歯槽神経が走行しています。これらの終枝は下顎の前の方まで行っていますが、途中で分岐して骨の外に出て下唇やオトガイに行っています。だからインプラントを植えるときにドリルの先端がこの下歯槽管を破って、中の神経を損傷すると下口唇からオトガイにかけて片側性の麻痺が出ます。どうして歯科医師が下歯槽管を破ってしまうかというと、下歯槽管の下面の皮質骨は非常に硬くて認識しやすいのですが、上面は下歯槽管から上方に分岐がたくさん出るために、比較的柔らかいのです。そこでドリルの先端で損傷しやすいわけです。ところがドリルを例えば手のひらに当てて回転させても皮膚は傷つきません。すなわちインプラントに用いるドリルは血管や神経を切断してしまうような破壊力はありません。このような損傷は管が切れてしまっているのではなく坐滅された状態になっているのです。もしもインプラントが下歯槽管内の組織を圧迫しているようであれば、すぐに抜いてより短い物に替えたほうが無難です。<br>
　しかし、まったく唇などが何も感じないとおっしゃる方でも注射針を刺してみると痛がります。つまりこの症状は麻痺感であって、完全な知覚麻痺ではありません。神経組織の治癒には時間がかかります。通常1年から2年くらい必要です。その間は星状神経節ブロックやレーザーを照射します。これは神経組織の血液栄養を豊富にして治癒を促進するために行われます。大半のケースが治癒しますので、あきらめないで根気良くレーザー治療などに通ってください。<br>
　それではこのようなトラブルの予防はどうしたらいいでしょうか？下歯槽管損傷はどなたでもリスクを抱えているわけではありません。多くは歯周病の歯をほとんど自然脱落まで残した場合に、その過程で歯を支える歯槽骨は下歯槽管に近接したところまで溶けてなってしまうのです。そうなるとインプラント治療は極度に難しくなり、十分な注意を払っても損傷リスクが高くなります。これを回避するためにはこのような人は、最初に当該部位に自家骨移植を受けて、歯槽骨の回復を行ってからインプラント植立を受けるべきなのです。自家骨移植は比較的大きな手術なので、遂行できる歯科医師はごく少数です。「インプラントやってます」とは別の次元の手術になります。また患者さんもそのような大きな手術を受けるのはとしり込みされる方もいらっしゃるでしょう。しかしトラブルが回避できるだけでなく長年にわたって快適な食生活が送れるとなれば、80歳台の方でもそれに価値を感じて、多くの方が治療を受けておられます。メデントでは自家骨移植は静脈麻酔下日帰り手術で受けることができます。　伊藤正夫<br>

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	</item>
	<item>
		<title>Astratech World Congress Program</title>
		<link>http://www.medento.com/adiary/adiary.cgi/medento/010#tm1216030212</link>
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		<category>学会</category>
		<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 10:09:16 GMT</pubDate>
		<author>medento</author>
		<description><![CDATA[<div>
アメリカの首都であります、ワシントンDC郊外のゲイロード・ナショナル・コンベンションセンターで6月4日から7日まで行われましたアストラテック・ワールド・コングレスに参加しました。この学会は前回のニューヨークに引き続き、今回で2回目となります。近年、インプラント治療は技術的にも知識的にも円熟してきているのですが、興味深いものでは、抜歯してしまう、もしくは具合の悪い歯を放置すると歯槽骨が吸収してしますのですが、その骨を如何に温存して次のステップであるインプラント治療に繋げていくかについて、目新しさは無いものの著名な演者が各自に持論や研究結果を、白熱した議論で展開して非常に興味深く勉強させてもらいました。<br>
<a href="http://www.medento.com/adiary/public/image/medento/200807/SANY0025.jpg"><img alt="SANY0025.jpg" title="SANY0025.jpg" src="http://www.medento.com/adiary/public/image/medento/200807/thumbnail/SANY0025.jpg.jpg"></a><br>

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	</item>
	<item>
		<title>GBRと自家骨移植</title>
		<link>http://www.medento.com/adiary/adiary.cgi/medento/07#tm1213769014</link>
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		<category>今日のインプラント</category>
		<pubDate>Mon, 12 May 2008 01:19:12 GMT</pubDate>
		<author>medento</author>
		<description><![CDATA[<div>
GBRと自家骨移植<br>
　GBRはGuided Bone Regenerationの頭文字を取ったもので、日本語では骨誘導再生法と訳されます。ミラノ大学歯周病科のMasshimo Simion教授が開発した骨造成法で、今日のインプラントでは必須の手法になっています。最初はインプラントを植立するのに支持骨が足りない部位に自家骨の細かく砕いたものを足して、それをゴアテックス膜で覆い、粘膜を閉じるといった手法でした。６ヶ月くらい後にはきれいな骨が出来上がります。その後、自家骨の代わりに代用骨が併用されるようになり、代用骨だけを使用する先生もいます。これは患者さんの手術の負担を軽減するために行なわれるものですが、骨芽細胞が含まれていないため、骨になるもとの細胞は、周囲の骨からということになります。ところが周囲の骨が著しく吸収している場合は、骨芽細胞の供給源自体に乏しいので、なかなかうまく行きません。代用骨に骨を誘導する作用のある成長因子（たとえば血小板由来成長因子や骨誘導タンパク）を注入する手法も北米では行なわれ始めましたが、まだ確たる成功を保証する証拠がありません。ゴアテックス膜については最初は骨にしたい部位を周囲の歯肉から隔離するために使われました。そうすると細胞の供給源が骨しかないので、骨の組織が出来上がるであろうという仮説です。この膜もチタン、コラーゲンなど変遷を経て、使わない場合も増えてきました。つまり膜の持つ意味も本当ははっきりわからなくなってしまっているのです。このようにGBRは必ずしも理論的根拠が不明朗な部分があります。確立された方法ではありませんので、その点をインプラントを受ける人にはご理解いただきたいのですが、小規模の骨造成には最初に述べたように必須の手法になっています。<br>
　自家骨移植は、自分の生きた骨だけを用いるので、ウイルスやプリオン感染の危険も無く、生きた自身の骨芽細胞を含んでいるので確度の高い手法です。昔から口腔顎顔面外科、形成外科ではデファクトスタンダードとして行なわれてきました。通常は骨の採取は下顎か腸骨（腰骨）から行なわれます。ときには頭頂骨や脛骨（下腿の骨）から採取します。切り出した自家骨のブロックはそのまま、骨のない部分（母床）にビスか針金で固定されます。約４ヶ月で生着します。骨吸収が激しい人（歯周炎で歯が自然脱落したような人や長期間入れ歯を入れていた人に多く見られます）は、姑息的な手法では成功率が低いので、自家骨移植が望ましい治療法になります。東京銀座の銀座メデントクリニック高野仁男（形成外科専攻）と名古屋今池のメデント歯科センター伊藤正夫（口腔顎顔面外科専攻）は自家骨移植を静脈麻酔下日帰り手術で行なっています。<br>
　最後に、本稿では証拠のある事実を記載しましたが、実際にインプラントクリニックに行ってみると様々な説明が行なわれ、様々な治療が行なわれます。これはどんな治療が良いかというより、先生が出来る治療範囲がどの程度かということによるようです。<br>
伊藤正夫<br>

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	</item>
	<item>
		<title>今日のインプラント</title>
		<link>http://www.medento.com/adiary/adiary.cgi/medento/06#tm1213768729</link>
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		<category>今日のインプラント</category>
		<pubDate>Fri, 09 May 2008 09:07:56 GMT</pubDate>
		<author>medento</author>
		<description><![CDATA[<div>
　インプラントも認知度が高まり、需要も増えています。それに伴って、従来はインプラントの対象にならなかったような顎の骨の高度吸収症例も増加しています。このような難易度の高い状況ではインプラントの生着不良や神経損傷などのリスクが高いといえます。造骨のために人工骨が頻用されるようになりましたが、豚や子牛や他人に由来するものなので、将来の感染症（狂牛病など）を完全には否定できません。そこで東京、名古屋のメデントクリニックでは、唯一効果が証明されている自家骨移植をお勧めしています。身体の他部位から骨を採取する（インプラントを植立する近傍、下顎、腰骨など）デメリットがありますが、確実な手法です。自家骨の採取と移植は高度な手術手技が必要なため、一般には行なわれていません。手術はエキスパートによって静脈麻酔下で行なわれ、入院の必要はありません。移植をしないことは皆様にとって利便性がありますが、危険性と裏腹であることにご注意ください。厚生労働省が認可している人工骨は唯一カルシウムの結晶ですが、これ自体は骨にはなりません。<br>
伊藤正夫<br>

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