
「ハリウッドスマイル」というと、美しい歯並びとともに思い浮かぶのが真っ白に輝く歯ではないでしょうか。歯の色には個人差があり、生まれつきオフホワイトの人もいます。しかし、アメリカ人にとってはハリウッドスターの真っ白に輝く歯こそ美しさのシンボルであり、だれもがあの白さを手に入れたいと願っているのです。ホワイトニングが盛んなのもその表れといえるでしょう。
審美歯科治療によって、歯の色を自分の希望どおりに変えられるようになった今、アメリカ人ばかりか世界的に真っ白に輝く歯を好む傾向になってきました。国際舞台で活躍するアーティスト、スーパーモデル、スポーツ選手などはもちろん、政治家やビジネスマンも、欧米人を中心にテレビや雑誌等で真っ白な歯を誇らしげに見せています。この冬のソルトレーク五輪でもメダルを手にした各国の選手たちが、真っ白な歯でこぼれんばかりの笑顔を見せていたのが印象的でした。
日本人の歯は本来、欧米人ほど真っ白ではありません。歯の色には個人差がありますが、従来は差し歯などにする場合も真っ白な歯にしていかにも治したことがわかるよりも、生まれつきの自然な歯に合わせた色、ナチュラルホワイトが好まれていたのですが、最近では真っ白な歯、スーパーホワイトに対する要望が急速に高まってきました。
欧米人と違って日本人の肌の色ではスーパーホワイトにすると歯の白さだけが際立ってしまいます。歯の色は基本的には顔色とのマッチングが必要なのですが、最近ではそれよりもむしろ真っ白にすることで、歯のケアにお金をかけていることを誇示する傾向に変わりつつあるともいえるでしょう。
つまり真っ白な歯は、今やステイタスシンボルにもなっているのです。とりわけ俳優やタレント、キャスター、モデル、プロスポーツ選手など、常に人々の視線を浴びている職業の人にその傾向が見受けられます。
メデントのゲストも、最近は真っ白に輝くような歯を希望される方が増えてきました。最初は口元に自信がなかっただけに、白い歯は目立つからイヤだといっていたのに、だんだんきれいになって笑顔に自信がつくと、もっと白い歯にしたいという欲が出てくるようです。しかし、なかにはやはり人工的な美しさを嫌い、なるべくナチュラルな感じにしてほしいと希望される方もいます。
メデントインスティテュートではゲスト一人ひとりの好みに応じて、あるいはほかの歯とのカラーマッチなども考慮して、さまざまな色調や輝きをつくりあげることができます。
いずれにしろ歯の白さは、絵の具を塗ったような単純な白さではありません。歯の内部構造が表面に反映して、複雑な歯の色調、表情をつくりだしているのです。歯の構造を見ると先端部分が透けていることがわかります。
歯の内部は不透明な象牙質で、外側は非常に硬くて透明性の高いエナメル質でおおわれているため、先端部分が透けているのです。この先端部分は象牙質の端の層がつぼみ状になっていて、その上に透明な層があり、非常に複雑な構造になっています。そうした透明感のある色調、つぼみ状のディテールまで精密に再現していくことにより、リアル感が出せるわけです。
このように歯並び全体のダイナミックな構成から、一本一本の歯の細かい細工までを調和させることによって、究極の笑顔「ハリウッドスマイル」が生まれます。そんな「ハリウッドスマイル」を生み出せる国内唯一の医療機関、それがメデントインスティテュートなのです。