メデント インプラント・審美治療などの診療案内
コンテンツ



















審美歯科・矯正 審美・矯正のコラム 審美・矯正の実例 ゲストの声 Q&A プライスリスト
インフォメーション
ゲストの声
CASEG 渡米に合わせて一日ハリウッドスマイルをゲット

photo ダンスの修行のため、ニューヨークに行くことになりました。夢はアメリカでミュージカルの舞台に立つこと。チャンスさえあれば、向こうにいる間に積極的にオーディションを受けてみるつもりです。
 日本と違ってアメリカではとにかく自分をアピールすることが大切。そのためにはダンスの実力もさることながら、魅力的な笑顔で審査員にいい印象を与えなければなりません。
 私は歯の質自体はそれほど悪くなく、虫歯もほとんどないのですが、上の前歯二本がねじれているのです。歯列矯正をすすめられたこともあるのですが、何年間も矯正器具をつけるのが煩わしそうで…。
 日本で活動している間は、とにかくダンスがうまくなることが第一で、歯並びの悪さが仕事にマイナスになるとは思わなかったのです。
 ところがアメリカに行くことが決まって、事態は変わりました。やはり歯並びをよくしないことには、どんなにがんばってもアメリカ人に太刀打ちできそうもありません。もちろん歯列矯正では間に合わないし、それどころか渡米直前まで仕事が入っていて、歯科医に通う暇さえないのです。
 そこで友人が審美歯科治療を受けたメデントに相談してみたところ、ねじれている二本の歯を削ってオールセラミッククラウンにすれば、歯並びをきれいに整えるられるとのこと。
 しかもそういう事情なら特別に一日で治してくださるそうです。もちろん、その分、治療費も高くなりますが、渡米に間に合わせるためには仕方ありません。
 何とかスケジュールをやりくりして、治療していただくことにし、当日は朝いちばんにクリニックに入りました。先生や看護婦さん、歯科技工士さんなど多くのスタッフが私ひとりのために待機してくださっていると思うと、何だか申し訳ない気がしたものです。
 普通は何回か通わなければならないところを、一日で済まそうというのですから、私としてもかなりしんどかった。でも、夕方きれいな歯が入ったのを見て、疲れもいっぺんに吹き飛んでしまいました。そこには朝とはまるで違う笑顔があり、自分でも一瞬信じられないほどでした。
 これで自信をもってアメリカに行けます。あとはひたすらダンスに打ち込むのみ! メデントのスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。