メデント インプラント・審美治療などの診療案内
コンテンツ



















インプラント治療 インプラントのメリット インプラント実例 ゲストの声 Q&A プライスリスト
インフォメーション
ゲストの声
ゲストの声〜顎が薄くてインプラントは無理かと思ったけど・・・〜
栃木県小山市 54歳 主婦

 若いころから歯が悪く、上顎が総入れ歯なので、何かと不自由していました。いちばん困るのは味がわかりずらいので、料理のとき困ることでした。自分でも食べる楽しみが半減してしまいます。
 私にインプラント治療を決断させたのは、友人が宇都宮でインプラント治療を受けて、見違えるほど若返ったからなのです。彼女も奥歯は入れ歯だったはずで、ものがよくJめないといつも不満を漏らしていました。それがインプラントにしてからというもの表情も明るくなり、はつらつとして見えるのです。彼女にどうしたのと聞いてもフフフと言うだけで何も教えてくれません。それが、共通のスポーツクラブに通う仲間から、宇都宮の歯医者さんでインプラント治療をしたということを聞かされたのです。
 総入れ歯でもインプラントにできるということは以前から聞いていましたので、とりあえずかかりつけの小山の歯医者さんに相談してみました。そこでも最近はインプラント治療ができるようになったと聞いていましたが、私の場合は顎の骨が薄くて、とてもインプラントできる条件ではないと断られてしまったのです。それでもあきらめきれず、インターネットのホームページで調べたのですが、なかなかどこの歯医者さんかわかりません。それで、その共通の友人にもうちょっと聞きだしてもらうことにしました。そうしたらメデントというインプラント専門の医師グループのインストラクターを務めていらっしゃる先生だと言うことがわかって、インターネットでメデントとひいたら一発で出てきました。
 小山市から宇都宮市までは電車で、結構時間がかかるのですが、お邪魔してみました。そうしたら顎の薄い部分は顎の骨を少し二枚に割れば、十分インプラント治療は可能ですとおっしゃっていただけました。この先生は、寝たきり老人の往診もしていらっしゃるとかで、とてもやさしい先生でした。
 手術は全身麻酔でしたからまったく記憶がありません。ただ六カ月安静ということで、入れ歯を入れることができたのも手術後一カ月近くになってからだったと思います。その間はマスクをして、柔らかいものを食べていました。手術後の痛みやはれはさほどでもなかったように思います。歯が入ったのは、最初に先生の所を訪れてから七カ月ほどかかったと思います。その間は不安や待ち遠しい思いがいろいろこみ上げてきましたが、歯が入ってみるとほんとに、自分の歯と変わりません。先生にとても感謝しています。
 ただインプラントは自分では手入れが十分にできないということで、その後も一カ月に一度お掃除のために通っています。せっかく手に入れた歯ですから、大事にしたいですものね。
◆上顎洞底挙上術=サイナスオーギュメンテーション
@オステオトームテクニック(図7)
   
上顎の中は空洞になっていて、内部は粘膜で覆われ、鼻腔とつながっています。これを上顎洞と呼びます。歯周病の進行、あるいは長期にわたる入れ歯の使用などにより、歯槽骨が著しく吸収してしまうと、上顎洞までの距離が短く、インプラントを植立するのに十分な長さが取れないことになります。このようなときに適用されるのが、上顎洞底挙上術という手術です。
 歯槽骨のてっぺんから上顎洞底までの距離が5o以上ある場合は、インプラントを植立してもインプラントの先端が、上顎洞内にとび出てしまうため、オステオトームテクニックという手法を用いて、骨環境を整えます。
 手術では、まず上顎洞のところまで慎重にドリルを進めて、ドリルホールの底に上顎洞底の骨が薄く存在している状態にします。そこから自家骨やカルシウムの結晶を、ゆっくり圧力を加えながら押し込んでいきます。そうすると上顎洞底の骨は粘膜と一体となりながら、はがれて上に持ち上がっていきます。その後、開けたホールにインプラントを植立します。インプラント植立後は、約六カ月骨の再生を待たなくてはなりません。その後、人工歯を固定します。ただし、上顎洞底までの距離が極端に少ない場合は、この手術は適応できません。
 
Aサイナスインパクション
   
この手術は、日本ではメデントグループの医師にしかできません。上顎洞底に微細振動を与えて、薄い上顎洞底の骨を骨折させて上に持ち上げる特殊な技法で、オステオトームテクニックの変法と言えるでしょう。
Bウインドウテクニック(図8)
   
ウインドウテクニックは、上顎洞底までの距離が極端に少ない場合に用いられる手法です。
 まず、図のように上顎洞の壁の骨を、楕円形にくり抜きます。そして上顎洞底の粘膜を慎重に剥離しながら、次第に空洞内部の上方に持ち上げていきます。持ち上げられた粘膜と上顎洞底の骨の間には空隙ができますから、そこに自家骨やカルシウムの結晶を詰めて六カ月くらいかけて、この部分を骨化させる手法です。
 この手術と同時にインプラントを植立する場合と、六カ月後に骨化してからインプラントを植立する場合があります。いずれにしてもこの部分がきれいに骨化すると、Jみ合わせの圧に十分耐えることができますから、人工歯(インプラント上部構造)を固定することができます。