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 NPO 法人 日本頭蓋療法学会 学長 関 周剛


関 周剛
関式頭蓋静圧療法創始者 健康管理士  
現在、大阪、東京、名古屋、京都と各地で脱毛症・身体治療の傍ら、関式頭蓋静圧療法、水圧育毛の講習会を各地で開催。身体に安全な美容製品の研究開発にも多く携わっている。

■平成11年、美容技術ならびに育毛の研究に対して大阪府知事より府知事表彰を受ける。
■平成12年度より自分の技術を少しでも多くの人に社会で役立ててもらいたいという願いから後進の指導にあたっている

18年前大阪の店にて客待ちの小学生の女の子の全髪脱毛をみて衝撃を受ける「この子の頭に何とか発毛を・・・」という思いからエステオパシー技術及び頭蓋療法の研究に励む、若年層と女性の脱毛は病変以外ないと主張、現在 頭蓋療法にて40数例成功、又各種難病施術に取り組んでいる。


頭蓋療法とは
関式頭蓋静圧療法(以下頭蓋療法と呼ぶ)は、頭蓋骨に生じている『歪み』『変形』『硬化』を調整、修正し、身体の不調症状を改善する手技療法です。20年間に及ぶ試行錯誤を経て、身体の不調や病状があらわれる頭蓋骨の反射区を見出しました。手技による静圧だけで現在の医学では難治といわれている症状、原因のわからない不調(不定愁訴)に対して非常に有効に働きかけ、下記に示す改善例を実証し、体系化されている独自の療法です。
 頭蓋骨の動きは、脳脊髄液を流すためにポンプのような役割を担っているのです。脳脊髄液は全身を循環し身体の自律神経や免疫能力のバランスを整えており、その循環機能に異常がでてくると、身体にも様々な不調症状があらわれてきます。頭蓋骨の歪みや、凹凸を整えることで脳脊髄液の循環機能を正常に戻し、症状を改善していきます。 



頭蓋は1分間に6 〜12回動いています!
頭蓋はヘルメットの様に1枚の骨で出来ているのではなく、顔面を含め15種類・23個の骨から出来ています。 その骨と骨の接合部分を「縫合」と言います。 この縫合部が最大0.8mmの幅で開閉しています。 この開閉により頭蓋骨全体は、1分間に6 〜12回と屈曲を繰り返し動いています。

 なぜ、縫合部が“開閉”つまり、頭蓋骨が動かないといけないのでしょうか?

 それは、頭蓋骨と脳の間に脳脊髄液と言うものがあり、この脳脊髄液は脳・脊髄神経を包んでいます。髄膜(硬膜・くも膜・軟膜からなる)の隙間を流れ、脳を衝撃から守り、脳の重さを軽減する役目を共に神経の新陳代謝を行う重要な液である。

頭蓋の中から首・背骨を通り骨盤の仙骨まで循環しています

 この脳脊髄液の循環を行うに脳から脳脊髄液が生成され、頭蓋骨の内側で充満すると頭蓋骨は膨れ、その時遊びの役割を「縫合」が担って開き、そして閉じる事によりポンプの様に脳脊髄液を循環させています。この動きが1分間に6 〜12回であります。
 
 この脳脊髄液の循環が上手く行われていれば自然治癒力は保たれます。循環が悪ければ神経系の代謝を司るために身体の神経障害をもたらし、大抵は疾病となって現れます。 頭蓋の動きの悪さと筋膜系の動きの悪さから髄膜のねじれを生じ、この髄膜のねじれを50g以下の優しい手技により修復して、色々な疾病や身体の不調を修復改善していくのが関式頭蓋静圧療法です。

症例



脱毛症 女児 1年6ヶ月で完治
関 周剛 略歴
1985年 経営する美容室で全頭脱毛の少女と出会い、脱毛症の研究を開始
1995年 頭蓋修復技術の開発に成功し、美容育毛を本格始動
1997年 関毛髪総合研究所を設立
療法正式名称を「関式頭蓋静圧療法」とし、各種難病施術に取り組む
1999年 美容技術、育毛の研究に対して大阪府知事より表彰される
2000年 水圧育毛(エステオパシー)及び関式頭蓋静圧療法の講習活動を開始
2003年 NPO法人日本頭蓋療法学会設立に参画