審美・矯正治療

ゲストの声

審美歯科・矯正治療のお客さまの声をご紹介します。
(著書:「若返りのインプラント」より)

すきまのあった前歯が2階の通院できれいな歯並びに

 ただ今、婚約中です。自分でも前歯の間にすきまがあることをいつも気にしていたのですが、彼が来年の結婚式までに思い切って治したらどうかと、メデントインスティテュートをすすめてくれたのです。私としても、一生に一度の晴れの日を最高の笑顔で迎えたい…。まずはどのような治療法があるのか、メデントのスタッフに聞いてみました。  私のようなケースでは、二つの選択肢があり、一つは歯列矯正を行うこと。これはワイヤーを使って歯を動かす方法で、大体一年くらいできれいになるそうです。もう一つはラミネートベニアといって、前歯の表面をりんごの皮くらいの薄さで削り、そこにセラミック製のタイルのようなもの(シェル)を貼るのだそうです。付け爪のようなものかなと思いました。このシェルの横幅を少しずつ広くすれば、すきまが閉じるというのです。しかもこれは二回の通院でOKとのこと。歯列矯正では結婚式に間に合いそうもないし、治すと決めたからには、少しでも早くきれいになりたい。結局、早さが魅力でラミネートベニアのほうを選びました。  私の場合、上の前歯六本を削ることになったのですが、局所麻酔を打ってから削るため、痛みはまったく感じません。その後、型を取り、削ったところに仮のカバーをかぶせて一回目の治療は終了。仮のカバーもそれほど違和感はなく、見た目も変ではありません。  一週間後にもう一度出かけ、できあがったラミネートベニアを見せてもらったところ、想像していたとおり、それは薄い乳白色の付け爪みたいなものでした。治療が終わって鏡を見ると、自分の歯とは思えないほどきれいになって、すきまもぴったり閉じているではありませんか。うれしくて先生に向かって思わずにっこり。これまで笑顔にはまったく自信がなかったのに、人前で堂々と笑っている。そんな自分が信じられないような気分でした。  私は下の歯は治療しなかったので、歯の色は下の歯に合わせてもらったのですが、もっと白くしてもいいそうです。み合わせがあまり強く当たると取れてしまうことがあると聞き、翌週もう一度きちんとみ合わせの調整をしてもらいました。  いつまでもきれいな状態を保ちたいので、その後、毎月アフターケアに通っています。歯をすみずみまできれいにしてくれるばかりか、つや出しもしてくれるのでピカピカになります。彼がメデントをすすめてくれたおかげで、結婚式には自信をもって最高の笑顔で臨めそうです。

審美歯科の主流を成すオールセラミッククラウン

 オールセラミッククラウンとは名前のとおり、セラミックのみでできたクラウンを歯にすっぽりかぶせる方法で、現在の審美歯科の主流を成す治療法です。主に大きく歯並びを変える必要があるゲストに用いられるテクニックで、永久に歯茎が黒ずんだりしないため、きわめて審美性にすぐれています。しかも歯列矯正のように治療期間を要せず、短期間に歯並びを整えられるうえ、カスタムメードですから歯の色や形、大きさまで、理想どおりのものを自在につくることができます。  ただし、この方法を用いる場合、多くは歯髄組織の除去という処置を伴います。歯髄組織は歯の栄養分を摂取する組織ですから、歯の栄養分を断たれるということは確かにデメリットには違いありません。しかし、精密根管治療により、細菌感染を起こさないようきちんと処理しておけば、その歯は非常に長い寿命が保てることはデータ的にも実証されています。この場合、歯の硬組織は歯周組織を介して栄養補給されることになります。  オールセラミッククラウンではまず歯の内部に防腐処理を施したうえで、ゴールド(プラチナとの合金)、またはセラミック製のコア(土台)を固定し、表面に強化セラミックのみでできた冠をかぶせます。  セラミッククラウンは従来の歯科治療でも用いられていましたが、それはあくまでも中は金属でつくられ、その上に陶器を焼き付ける方法でした。なぜならセラミックは硬いため、セラミックだけで冠をつくると、すぐ割れてしまう恐れがあったからです。しかも陶器は透明性が高いため、従来の方法では中の金属色を隠すために色を塗り、そこに陶器を焼き付けるので、なかなか透明感が出せないというデメリットがありました。  しかし、最近になって柔らかいセラミックが開発されたため、ベースとなる部分は柔らかいセラミックでつくり、その上にさまざまな色合いの硬いセラミックを焼き付ける、いわば陶器の二重構造が可能になったため、透明感のあるオールセラミッククラウンがつくれるようになったのです。しかもこの柔らかいセラミックでコアをつくれば、透明性の高い冠をかぶせたとき、非常に美しい仕上がりとなります。ただし、強度においてはゴールドコアのほうが勝るため、メデントでは目的によってゴールドコアとセラミックコアを使い分けるようにしています。  歯を削って型を取り、実際にセラミックの冠ができあがってくるまでは、仮の歯を装着して過ごすことになりますが、たとえ一日たりとも見た目の不自由さを感じることはなく、仕事を続けながらでも安心して治療を受けることができます。  短期間で歯並びを美しく整えたい人、タレント・モデル・アナウンサー・営業職などビジュアル的要素を求められる職業のため、本格的歯列矯正は避けたい人、虫歯になっている前歯の色や形を治したい人、差し歯のため歯茎が黒ずんできている人などには、審美性が高く、耐久性に優れたオールセラミッククラウンが断然おすすめです。

もっと読む... 1| 2| 3| 4| 5| 6| 7

治療の前にご一読をお勧めします
伊藤正夫 監修
高野仁男 他著
「高度歯科医療最前線」
経済界 刊
1300円+税
高度歯科医療最前線
書店に無い場合はコールセンターへ
0120-768-418
ご相談はフリーダイヤル 銀座0120-755-418 名古屋0120-768-418