審美・矯正治療

ゲストの声

審美歯科・矯正治療のお客さまの声をご紹介します。
(著書:「若返りのインプラント」より)

体験して初めてわかったハリウッドスマイルのすばらしさ

 今の仕事について二年目になりますが、ストレスフルで精神的にかなり疲れていました。何かパーッと思い切ったことをして、気分を晴らしたかったのです。そこで、以前から歯並びの悪さが気になっていたので、この際、審美歯科で一気に治してしまおうと決意。思い立ったら即行動するタイプですから、雑誌に載っていたメデントにすぐさま電話してアポイントを取りました。  私は上も下も八重歯が飛び出して牙のようになっているので、まずこれを抜いてもらわなければなりません。カウンセリングの際に、どういう治療が必要か、一通り説明を受けていたし、その都度ゲストブックにカルテの内容が記載されるので、治療経過を自分でも把握できます。  抜歯をして傷が治るまでの間に、残った歯の歯髄の処理をして内部の防腐処置をしました。耐久性のためにはこの処置がいちばん重要なのだそうです。それから歯を削って土台の型を取り、その日のうちに仮の歯が入りました。仮の歯は思っていたほど変な歯ではなく、見た目も不自然ではありません。でもプラスチックなので、あまり強くまないようにといわれました。  次に行ったときは、プラチナとゴールドの合金でできているゴールドコアという土台を歯に固定。そしてオールセラミック冠の型を取りました。型は堅くて、外すとき一瞬歯が抜けるかと思ったほど。もちろん大丈夫でしたが、あれくらい堅く密着していないと、精密な型は取れないのでしょうね。  その日はまた仮の歯を固定してもらいましたが、次はできあがった歯が入るということなのでとても楽しみでした。  そしていよいよ新しい歯が入るという日。これで口元のコンプレックスから解放されると思うとうれしくて、アポイントの時間よりかなり早めにクリニックに着いてしまったほどです。前歯が全部入ると、見違えるほどきれいな歯並びになり、我ながらうっとり。やはりオールセラミッククラウンにしてよかった。それに歯の色も思い切って白くしたので、顔が華やいで見えます。  引き続き、下の歯も治療したので、全部の治療が終わるまでに二カ月ほどかかったでしょうか。きれいな歯並びをゲットして、大きな口で笑えるようになったせいか、最近、明るくなったといわれます。  笑顔は周りの人をもハッピーな気分にするって、ホントなんですね。自分で体験してみて、初めてハリウッドスマイルのすばらしさがわかったような気がします。  それに自分に自信がもてるようになると、仕事のストレスも以前ほど感じなくなりました。審美歯科治療が私の人生にとって大きなプラスになったことは間違いありません。

審美性の高い奥歯の修復物セラミックインレー

 完璧な「ハリウッドスマイル」をゲットしようとするなら、前歯をきれいにするだけでは不十分です。普通に話しているときは真っ白に輝く美しい歯が好印象を与えていたのに、大きな口を開けて笑った途端に、奥歯の銀色の詰め物がチラリ。これでは魅力的な笑顔も半減してしまいます。  従来、奥歯の部分修復には強度や耐久性の面からメタルやアマルガムなど金属が使われるのが一般的でした。  しかし、それらは天然歯とはおよそかけ離れた色調で、審美性はまったく考慮されていなかったのです。  ところが審美歯科治療では、部分的な詰め物(インレー)にもセラミックを用いることで、奥歯にも天然歯と同等の審美性を求めようとしています。 セラミックは耐久性、耐摩耗性に優れているうえ、天然歯の自然な色調や光沢ばかりか、繊細な咬合面形態をも再現することができます。変色や着色も少なく、いつまでも美しさを維持できるのも特長です。  奥歯が小さな虫歯になっている場合、メデントではコンポジットレジンとセラミックインレーの二つの方法を採用。コンポジットレジンはプラスチックにガラスの粉などを混ぜて強化したものですが、メデントでは最高級の素材を使用しているため、天然の歯の色に近い仕上がりになり、見た目ではどこを治したのかほとんどわからいほどです。  セラミックインレーは審美性、耐久性においてそれよりさらに優れています。すでに充填してある詰め物の下が新たな虫歯になっていたり、金属の詰め物が装着されていて、それが気になって大きな口を開けては笑えないというゲストには、セラミックインレーをおすすめしています。詰め物をセラミックインレーに交換するだけで、審美性がかなりアップします。ただし、コンポジットレジンに比べ、歯質を大きく削らなければなりません。  なお、奥歯でも虫歯が大きい場合は、オールセラミッククラウンにすれば、機能性、審美性ともに再建することができます。

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